2018年8月
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研修医 新着記事
いざゆけ若鳥軍団 其弐拾六


読者みなさん、猛暑が続いていますが、体調など崩されていませんか?
蝉がミンミン泣き今年も夏がやって参りました。
どうも、管理人のむらいえです。

ワールドカップのせいもあり6.7月は日本中がサッカーに湧きましたね。個人的には、このサッカーブームが継続して、J リーグも盛り上がって欲しいと思います。特に、サガン鳥栖にフェルナンドトーレス、ヴィッセル神戸にイニエスタと、スペイン王国(元祖、無敵艦隊)のスター2人がやってきます。どれくらい凄いかというと『イニエスタが日本のJリーグに来る衝撃をサッカー知らない人のために説明すると、テラスハウス軽井沢編にトム・クルーズとブラッドピッドが入居してくる感じです。』
こんな表現が、ツイッターにありましたので引用させて頂きます。(笑)
なので、是非!Jリーグを盛り上げていきましょう!



さて、本題に入りますが、
今回は「②5~7月導入期内科研修(総合内科)編」
をお送りしたいと思います。

前回のブログで少し書きましたが、この3ヶ月は2つのチームに分かれてシニア医師が上に付く、屋根瓦スタイルで行われました。
チーム編成は以下の通りです。

チーム緑(5年目Dr.)•川田(4年目 Dr.)に家村、山下

チーム野中(5年目 Dr.)•安里(4年目 Dr.)に小野、高橋

このチームで導入期研修のスタートを切りました。



5月の1ヶ月間は、自分達が思っている以上に何も出来なくて、色々な事をシニアの先生方から教えて頂きました。
採血やCVC挿入など基本的手技から、報・連・相の大切さ、コメディカルとのコミュニケーション術など多岐にわたりましたが、もう、ガムシャラに吸収しようと頑張りました。正直この1ヶ月が1番キツイものでした。「先生」と言われる違和感を感じながらも、必死にくらいつきました。

 
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6月はみんな少しずつ仕事にも慣れてきて、仕事のスピード、正確性も少しずつ上がって来ました。
与えられたものを考える→自分で考えてアセスメントと考察していく
この一連の流れが大切とシニアの先生方に教わりました。正直、この時期はみんな疲れもあり、若干疲弊していました。だけど、チームで飲み会したり、同期で飲みに行ったりして、お互いを鼓舞しながら頑張りました。この時期は、本当に同期や先輩方とよく飲みに行ったりしました。(わりかし、みんな本音を話していました)そうこうしているうちに、6月も終わってしまいます。

 
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そして、残り1ヶ月となった、7月は自主性を求められました。この時期になると、シニアの先生達が手取り足とり教えてくれる事は少なくなってきました。自分なりのアセスメントをして、診療プランを考えて、それを相談して実践していく。何を考えて良いかすら分からず、戸惑いもありました。重症な患者さんや、家族対応が難しい患者さんもいました。だけど、その中で確かな力が付いてきているのは、みんな薄々実感していました。カンファレンスでも求められるものも多くなり、ただ発表するだけのカンファレンスから、みんなでアイディアを出し合うようなものに少しずつ近づいていったような気がします。

 
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この3ヶ月は本当に激動の日々でしたが、今の研修医2年目の確かなる基礎を築いた時期だったと、断言できます。
そして、この導入期研修は千鳥橋病院での初期研修のウリの1つだと思います(学ぶ事が本当に多い、宣伝)

最後に、3ヶ月の研修が終わったあと、お世話になった先生方と研修担当事務の方と同期で唐津に1泊2日で打ち上げ旅行にいきました!解放感や達成感は半端なかったです。

  

 
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長くなりましたが、これで導入期の振り返りを終わります!

少し間隔を短めにして、また投稿していきます。次回をお楽しみに!ではでは!

by chidoribashi
いざゆけ若鳥軍団 其弐十伍

みなさん初めまして。
研修医1年目の中尾です。

5月から始まった導入期研修も残すところあと一週間になりました。
っということで、1・2年目の研修医でビアガーデン行ってきました!

外病院に行っている先輩方もおり、
皆さんお忙しいのに時間を合わせて頂いてありがとうございました!
そして、ご馳走さまでした。


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導入期研修、最後まで頑張ります!

これが本当のジュニアレジデント会議www
by chidoribashi
千鳥橋病院の研修医ニュース「導入期内科研修ラストスパート!」どうぞご覧ください。


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by chidoribashi

いざゆけ若鳥軍団 其弐十四


久しぶりの投稿になります。どうも、管理人のむらいえです。
投稿が途絶えがちでありましたが、しっかりブログの方を再開していきたいと思います。
去年の1年間を少しずつ振り返って行くので今回からは長期連載となります。


一応予定では、
①4月オリエンテーション時期
②5~7月導入期内科研修(総合内科)
③選択(1)
④外科
⑤選択(2)
⑥ER
という構成でいきたいと思います。


今回は
4月 オリエンテーション
という流れのところまでを振り返っていきたいと思います。

2017年の4月に、偶然にも出会ってしまった僕たち4人は、臨床研修に入る前に、

みっちり1ヶ月間様々なオリエンテーション漬けの日々を送ることになりました。
1日看護師体験、1日患者体験、全日本民医連集会のための東京など、てんこ盛りの内容でした。



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↑ 全日本民医連新入医師オリエンテーションin 東京



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↑↓福岡県連オリエンテーションの様子


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↑看護師体験の様子

特に、1日患者体験では、点滴をした状態で足にギブスを巻き、さらに内視鏡検査まで受けて入院体験までするという、妥協のない体験内容でした。




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読者のみなさん、「え!オリエンテーションって1ヶ月?長くない?」って思われた方もいるかも知れません。

正解です!笑


確かに、この1ヶ月間は、他の病院で臨床研修をスタートしている同期を見ていると、正直遅れをとってしまったと焦りを感じていました。(だって、普通オリエンテーションって1週間くらいじゃん!と内心思い...)

しかし、1年経って振り返ってみると、とても重要な1ヶ月だとしみじみと感じています。理由は2つあります。


①医師だけではなく、様々な職種の人と、交流する事が出来た。看護師さんをはじめ事務の方から病院の裏方の仕事を知る事で、病院の仕組みや、また医師としての責任の重みを感じるには十分な経験が出来た。

②オリエンテーションによる実臨床のイメージトレーニングをする事で、知識→知恵の変換作業の基礎が出来た。国家試験に合格したばかりの僕達にとって、知識のストックは沢山ありました。(春休みのせいで、忘却傾向ではありましたが)しかし、実戦でそれをいかに使っていくかのトレーニングを受けていない僕達には、それが必要だったのです。




かくして、無事に1ケ月間、オリエンテーション時期を乗り越えた僕達4人は、怒涛の総合内科研修3ケ月へと突き進んでいきます。


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総合内科研修は、同期4人を2つのチームに分けて、さらにその上に4、5年目のシニアの先生を1人ずつつけて、完全屋根瓦方式による臨床研修スタイルで行われました。

総合内科研修の話はまた、次回の投稿でしていこうと思います。

ではでは!☺

by chidoribashi

1年目研修医の4人が5月23日(水)、ふくおか健康友の会のマーガレット班会(福岡市東区)に初めて参加しました。

班の皆さんと一緒に自己紹介をしながら食事をし、恒例の脳トレクイズでは大盛り上がりでした。

研修医への質問も尽きず、友の会の方からは、帰るのが名残惜しいと皆さんに歓迎していただきました。


参加した研修医の声

「プレゼントもありがとうございました。今後は、マーガレット班とパピヨン班に班員として参加し、地域の皆さんのお役に立てるよう頑張ります!」
「息抜きになりました!楽しかったです!皆さんの心遣いが有り難かったです!」
「ハンカチありがとうございます!汗かきなので助かります(笑)院で見かけたらぜひ声をかけてください!」
1年目研修医 大庭Dr. 菊池Dr. 駒井Dr. 中尾Dr. より



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5月19日(土)、久留米にて開催された、日本内科学会第321回九州地方会で、千鳥橋病院2年目研修医の山下有里医師が発表し、初期研修医奨励賞を受賞しました。

演題は、神経内科をローテート中に経験した、「覚醒剤使用により若年者で脳出血を発症した1例」です。

指導医の江島医師をはじめ、多くの方に熱心に指導していただき、受賞することができました。

山下医師受賞の言葉
「皆さんのご指導のおかげで、このような素晴らしい賞を頂くことができました。スライドを会場に提出して発表準備が終わると、江島先生から「もう半分終わったようなものですよ。」と言ってくださり、そこで一気に緊張が解け、リラックスして発表することができました。予演会やその他、多方面で色々な方にお世話になりました。本当にありがとうございました!」


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千鳥橋病院では医学科進学を目指す高校生や予備校生の皆さんを応援しています。
毎回多くの学生が参加し「医師になりたい気持ちが大きくなった。」
「勉強のモチベーションが高まった。」などの感想が寄せられて好評です。
春休みと夏休みに開催していますので、医師への第一歩として参加してみませんか?

2018年春休み一日医師体験
3月7日(水)
3月28日(水)

両日とも10:00 〜 14:00( 受付は 9:30〜 )
※グループディスカッション参加者は15:00終了予定です。

対象者:医学科進学を希望している高校新3年生、予備校生

参加費:無料

各日程の定員を20名とさせていただきますのでご了承ください。
なお、定員を超えた場合は抽選となります。

千鳥橋病院 研修医と医学生のページ>2018年春休み一日医師体験

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千鳥橋病院では、今年、日本プライマリ・ケア連合学会の家庭医療専門医を取得した佐藤渉医師(千鳥橋病院附属大楠診療所 副所長)を講師に迎え、11月11日(土)、「家庭医療専門医が教えるポートフォリオの書き方!~渉塾~」を開催しました。

ポートフォリオ検討会の前には、制度の概要(研修手帳の導入など)や家族図の書き方・参考文献など、基礎的なことからテクニカルなことまで、参加した専攻医3名は、手厚い指導を受けました。


終了後の懇親会では、佐藤医師より、「来年の専門医取得に向けて、前進あるのみ!」と激励の言葉をいただきました。


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千鳥橋病院 病院見学、病院実習、研修のお問合せはこちらからどうぞ。



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11月20日、冷たい風が吹くなか、有馬先生と千鳥橋病院MSW1年目のスタッフと、おにぎりの会主催の秋祭りに参加してきました!

ほんとに寒い中でしたが、厳しい生活をしていらっしゃる方が多くいる中で、自分たちが弱音を吐く訳にはいきません^ ^
福岡市内にある公園で開催された秋祭りには80名程の方が参加されていました。
医療相談にも12名の方が来られました。


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日雇いの仕事をしながら、家がないため、夜は駅や公園で寝ているという方や、何かあったときに医療費にあてられる様、収入があっても使わないでとっておくと話される方など、厳しい生活が浮き彫りになっていました。
今回は風邪の症状を訴えられる方が多くいらっしゃいました。


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2017年の千鳥橋病院の医療支援の活動は12月1日(金)が最後です!
みなさんの参加お待ちしています^ ^

ホームレス医療支援ネットワークのページ
千鳥橋病院ホームレス医療支援ネットワークでは、毎月第1金曜日に医療支援活動を行っています。
1月の開催日については、お問合せください。


福岡おにぎりの会のページ

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地域医療シンポジウム2018 in 福岡が、九州大学主催で開催されます。

シンポジウム『地域医療に貢献できるリーダーをいかに育てるか~卒前地域医療実の挑戦~』に、当院の山本一視医師(副院長・診療部長・総合診療科長・訪問診療科長)がシンポジトとして参加します。

日 時 : 2018年1月21日(日)10:00-13:00
会 場 : 九州大学医学部百年講堂 中ホール1・2



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