2013年5月アーカイブ
 

519()KOMSA(九州沖縄医学生のつどい)の第1回実行委員会が福岡県民医連事務所会議室にて開催され、九州沖縄の各県から8大学11名の学生が参加しました。

 

会議の前にファシリテーターの田坂逸朗さんを講師に「実行委員会のための会議設計」というテーマで学習しました。「楽しい話し合い」、「楽しくてしかも(課題が)進む会議」など、大変わかりやすい内容で質問も多く出されました。

学生からは「黙っていると会議をすすめる人は困っているんだということがわかった。」などの感想もだされるなど実践的な学習会となりました。

 

実行委員会では、現地実行委員長・副実行委員長体制が決まりました。その後、2班に分かれテーマや日程についてSGDsmall group discussion)で話し合いました。

全体討論の結果、出された意見を担当の福岡が持ち帰って次回実行委員会に提案し、決定することが確認されました。会議終了後は懇親会で交流を深めました。第2回のKOMSA実行委員会は72728日の予定です。

 

*ファシリテーション(facilitation)とは、人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶよう舵取りすること。

集団による問題解決、アイデア創造、教育、学習など、あらゆる知識創造活動を支援し促進していく働きを意味します。その役割を担う人がファリテータ(facilitator)であり、会議で言えば進行役にあたります

特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会HPより)

 

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ふくおか佐賀民医連の九大医系サポートセンターでは今回星野村の災害支援ボランティアを募集いたします。

 

昨年7月に九州北部を中心に発生した集中豪雨は、現在も田んぼや畑に石や砂が残っており、田植えができない状態で、

九州の茶所、福岡県八女市星野村では高齢化が進み復旧作業も困難な状況です。

 

現地で災害支援ボランティアをされている九援隊の肥後さんからお話を聞き、参加者の方のお力を借りて実際にボランティアを行い、地域の復興の力になればと思っています。

 

詳細、参加申し込みはこちらのチラシをご覧ください。

 

130525星野村ボランティアチラシ.pdf

 

お知り合いお誘いあわせのうえ、多くのご参加をお待ちしています(もちろんおひとりでのご参加も構いません)。

帰りに星の温泉館きららにも立ち寄ります。 

 

参加費:無料

 

5月25日(土)730分 九大医系サポートセンター集合(マイクロバスで移動)

八女市星野村にて土砂除去のボランティア(昼食)

災害支援ボランティア「九援隊」肥後さんのお話

星の温泉館きらら

        18時    九大医系サポートセンター解散(予定)

 

こちらもご覧ください。

Facebook 「九援隊」 災害支援ボランティア

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佐賀大学サポートセンターの新入生歓迎レクレーション企画が421日に開催され、1年生5名を含む10名が参加しました。

 

佐賀大学サポートセンターでは毎週水曜日に昼食会を行っています。

多いときには30名近い学生が参加し、今回の企画にも繋がっています。

 

浮羽町にイチゴ狩りに行き、その後原鶴温泉で足湯に浸かりました。

イチゴ狩りは初めて体験した学生も多く、中には100個食べた学生もいました。

原鶴温泉の足湯では舟の形をした浴槽に足をつけながら筑後川沿いの景色を堪能しました。

帰りの車中では「また色んな企画に参加したい」、「今日一日とても充実していた」と感想がありました。

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