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概要
専攻医の募集について
日本専門医機構による新たな専門医制度は、19領域全てが2018年4月から一斉に開始されることになりました。
これにより新制度に対応した新たな研修は「暫定プログラム(新プログラム)」として基幹施設と連携施設に区分され、従来の学会制度に基づく研修は「既存学会プログラム」として、それぞれ募集します。

当院が基幹施設となるプログラムは内科(4名予定)、総合診療科(4名予定)としています。WHOのネットワークであるHPH(健康増進活動拠点病院)の日本における最初の認定病院として、国際社会で通用する豊かな人権意識と社会性を有しつつ、健康の社会的決定要因に目を向けて地域社会・住民と患者と医療従事者に対するヘルスプロモーションを実践する医師を養成します。
地域住民の一番近くで活躍する医師を将来像に描く方の募集を期待しています。

また、従来の学会制度に基づく研修を希望される場合や、まだ専門を決めておらず内科各科ローテーを希望される場合の研修プログラムもありますので、気軽にお問い合わせください。
基幹プログラム
専門医資格 学会 区分
内科専門医 日本内科学会 基幹施設
総合診療専門医 日本専門医機構 基幹施設
特徴

千鳥橋病院内科専門研修施設群は
福岡県福岡・糸島医療圏、近隣医療圏、九州沖縄地方の医療機関から構成されています。

募集定員
4名
研修期間とローテート

基幹施設2年間 + 連携施設・特別連携施設1年間の3年間

連携施設
・健和会大手町病院
・親仁会米の山病院
・沖縄協同病院
・大分健生病院
・たたらリハビリテーション病院(特別連携施設)
・上戸町病院(特別連携施設)
・千鳥橋病院附属大楠診療所(特別連携施設)
募集要項
処遇
身分 福岡医療団千鳥橋病院常勤医師
給与 医師免許取得後
 3年目 固定月額給412,000円
 4年目 固定月額給423,000円
 5年目 固定月額給435,000円
休日 日曜日、祝日、土曜日午後、指定休(土曜日)、お盆、夏期休暇、年末年始休暇など
休暇 年次有給休暇、リフレッシュ休暇など
住宅手当 月額47,500円
保険 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、医師賠償責任保険

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基幹プログラム 内科 専門医資格 内科専門医 学会 日本内科医学会 区分 基幹施設
内科専門医 プログラム統括責任者 山本一視メッセージ
  • 山本一視
  • 千鳥橋病院内科専門研修プログラムは、地域の総合病院を主たる研修の場としています。内科系各領域の専門医にも共通に必要とされる総合性、地域のニーズに寄り添い努力する姿勢を身に着けることを重視して、多職種専門職、各領域の専門医の積極的な参加を得て標準的で安全な診療を実践する内科医を養成します。WHOのネットワークであるHPH(健康増進活動拠点病院)の日本における最初の認定病院として、国際社会で通用する豊かな人権意識と社会性を有しつつ、健康の社会的決定要因に目を向けて地域社会・住民と患者と医療従事者に対するヘルスプロモーションを実践する内科医を養成します。専門領域へ進む前にまずは「The総合内科医」としての力と構えを身につけたい人、地域住民の一番近くで活躍する内科医を将来像に描く人を募集します。

    内科指導医 山本一視
    (副院長・診療部長・総合診療科科長・訪問診療科科長)
    ●日本内科学会総合内科専門医
    ●ICD(感染症学会推薦認定医)
    ●日本プライマリ・ケア連合会認定プライマリ・ケア認定医
  • 千鳥橋病院 内科専門医 研修プログラムPDFファイル(1MB)
  • 千鳥橋病院 内科専門医 研修プログラム ダイジェスト版PDFファイル(489KB)

基幹プログラム 総合診療 専門医資格 総合診療専門医 学会 日本プライマリ・ケア連合学会 区分 基幹施設
総合診療専門医 プログラム統括責任者 有馬泰治メッセージ
  • 有馬泰治
  • 当院には福岡市博多区で長年地域医療を支えてきた、先輩医師が多くいます。
    今は専門の医師をしている先生も診療所での所長経験があったりします。
    総合病院で外来・病棟・救急外来・訪問診療などさまざまな経験ができます。
    将来の病棟総合診療専門医と診療所所長のどちらをも養成しています。
    研修終了後も、当法人内で、さまざまな横断的チームのマネジメントや後輩育成、健康増進の取り組みなどで活躍していただく機会が多くあります。
    みなさんの研修をお待ちしています。

    総合診療指導医 有馬泰治
    (東4地域包括ケア病棟医長・ふくおか家庭医療学センター センター長)
    ●日本内科学会総合内科専門医
    ●日本プライマリ・ケア連合会認定プライマリ・ケア認定医・日本プライマリ・ケア連合学会 代議員
    ●日本家庭医療学会後期研修プログラム指導医
    ●日本禁煙学会認定指導医

プログラムの特徴

2年間(初期臨床研修)では不足する内科的能力に関しては一定期間をとって選択研修を行います。
また、プライマリ・ケア医に必要な小児科・産婦人科のスキルアップもはかります。
外来診療・往診などの経験ができ、緩和ケア指導医のもと緩和ケア病棟での研修もできます。
その後、診療所での副所長経験を通して地域の健康づくり、プライマリ・ヘルスケアを実践し、またチームリーダーとしての成長、マネジメント能力の向上を目指します。病院と診療所では日常的な連携をとっておりカンファレンスなどを通して所長・病院専門医との相談を気軽に行うことが出来ます。診療所では患者会などの活動もあり、まさに地域に育てられる研修を体験できます。

ローテーションのモデルスケジュールと期間

※『総合診療専門研修プログラム』は、一次審査を通過したものであり、まだ二次審査を踏まえて修正・変更があることをご承知おきください。

  • 基幹型 総合診療専門医 プログラム
  • 基幹型 総合診療専門医 プログラム ダイジェスト版

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連携プログラム

専門医資格 学会 区分
内科専門医 日本内科学会 連携施設(九州大学PG)
病理科専門医 日本病理学会 連携施設(九州大学PG)
耳鼻咽喉科専門医 日本耳鼻咽喉科学会 連携施設(九州大学PG)
リハビリテーション科専門医 日本リハビリテーション医学会 連携施設(福岡大学PG)
麻酔科専門医 日本麻酔科学会 連携施設(健和会大手町病院PG)