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専攻医からのMessage 専攻医VOICE
内科専攻医 本多 飛将 Hisyou Honda 福岡大学2016年卒 所属学会/資格 ●日本内科学会

千鳥橋病院を選んだ理由

医局のアットホームさなど雰囲気がとても良かったので選びました!
また、福岡の街が好きなのも理由の一つです。見学に来て内科をしっかり学べそうと思いました。

研修プログラムのココが魅力!

病棟研修
さまざまな患者さんを担当させて頂きながら日々勉強させて頂いてます。基本的にダブル主治医制で、一緒に受け持った上級医の先生からのフィードバックのクオリティの高さに驚きです。看護師やコメディカルの方々もとても優しいです!特に後期研修医回診では、指導医の先生がどんな経験をして診療スタイルを模索したかなど、医学書では学べないことをたくさん経験することができています。
外来診療レクチャー〔慢性心不全〕
外来研修
初期研修ではあまり学べなかった糖尿病や高血圧などの慢性疾患に対しての考え方など非常に勉強になってます。カルテチェックも毎回、指導医とおこないフィードバックをもらっており、ベテラン医師からの外来診療レクチャーも定期的に開催されています。
ER研修
週1回の研修、また当直に月5回程度入っています。以前の病院と違い内科疾患が多く、一人一人しっかりとアセスメントしながら対応していく力を養っています。病棟対応も当直の仕事なので大変ですが、その分非番のときには夜間帯に電話がかかってくることは少なくon-offがはっきりしています。
往診研修
隔週で往診をさせて頂いています。患者さんの日常生活をみる機会はこれまでなかったので、患者背景を考える力をしっかり身に着けていきたいです。また、訪問診療を専門にしている医師がいることで、安心して研修ができています。
指導医と訪問診療の様子
学術活動
第18 回日本病院総合診療医学会学術総会 (2019 年2 月15~16 日・沖縄科学技術大学院大学)に参加し、「集学的治療が有効であったメチシリン感性黄色ぶどう球菌によるTropical Pyomyositis の一例」というテーマで発表をおこないました。
専攻医から一言

初のポスター発表でしたが、上級医の先生方のご指導のおかげで無事発表することができました。 また、総合診療医学会ならではの様々なテーマの講演や討論を聞くことができ、良い刺激となりました。
論文掲載されました
雑誌名:Internal medicine (Tokyo, Japan)
    発行:2019年6月
論文名:Suppurative Arthritis of
      the Manubriosternal Joint.
筆頭者:Honda H(本多飛将)
共同著者:Yaita K(八板謙一郎)

私のやりがい! 現在の研修について

総合診療合宿in大島(5/25-27)
4月から総合内科をローテートしていますが上級医の先生方の知識、人間性の高さが本当にすごいです。患者さんに対してここまで深く考える必要があるのか?というくらい考えさせられます。医療だけでなく人間性も磨かれているかもしれません。

初期研修とは違い初めて主治医になり、責任は重くなりましたがその分やりがいもあります。また、私はon-offはっきりさせたいので、なるべく仕事を早く終わらせ帰宅しようと日々考えています。当直明けは、半日お休みを頂けるのもうれしいです。当直も多いですが休みの日には仕事のことはあまり考えず、メリハリつけて遊ぶようにしています。見学に来られた際は、ココには書いていない千鳥橋病院のすべてを教えます(笑)。
週間スケジュール
現在までのローテート

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