研修医VOICE ただいま初期研修中
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家村智和 医師 福岡大学(2017年卒) 小野光太郎 医師 佐賀大学(2017年卒) 高橋 慧 医師 島根大学(2017年卒) 山下有里 医師 佐賀大学(2017年卒)
とつげきインタビュー
家村智和先生へインタビュー Iemura Tomokazu 福岡大学(2017年卒)

1.なぜ医師になろうと?

子どもの頃、医師になろうとは思っていなくて、サラリー
マンでした。商社マンのような(笑)。大学決める時に、不
況だし大丈夫だろうかと漠然とした不安のなかで、分からない
中、周りの同級生の影響もあったのですが、医学部に行こうと
いうので、自分も目指そうと思ってですね。周りの友達の影響を
受けたのは大きいですね。

2.学生時代、医学部に入学して、意識は変わってきましたか?

大学病院で実習をしていて、優しくて思いやりのある医師になりたいなと思ってきましたね。

3.千鳥橋病院には実習になんどか来られたのですか?

4年生の頃、奨学生になってから3回程来ましたね。実習は医学生担当の方がコーディネートしてくれて、研修医密着だったり、往診や外来についたりしましたね。病院実習は、やはり一度ではわからないところもあるので、数回行くのがいいと思います。

4.奨学生活動で印象に残ったことはありますか?

地域医療を知るというテーマの奨学生活動で、初めて離島にいったんですね。自然に囲まれた奄美大島で、島の診療所を見学したり、他の大学の人と友達になったりして楽しかったですね。横のつながりができましたね。

5.奨学生活動に参加してよかったなと感じることがありました?

副次的なものですが、自分は私立の大学だったので、周りに似た環境の人が多い中、奨学生活動に参加して、国立や違う大学の人と知り合うことで、いろいろな価値観の人と知り合えたこと、それがメリットでしょうね。

6.初期研修で何を学びたいですか。

医師として最低限のスキルを学んで、目の前で「どなたかお医者さんはいらっしゃいませんか。」という状況になった時に、臆することなく手を挙げられるようになりたいですね。

7.理想の医師像ってありますか。

優しい言葉をかけてあげられる医師になりたいですね。思いやりのある医師ですね。

8.休みの日、どのようにリフレッシュされていますか。

車や電車であちこちおいしいものを食べあるきしてますね。

9.福岡の魅力ってありますか。

福岡出身ではないのですが、福岡といえば、アジアに対する玄関口でもあるし、空港や新幹線の駅も近いし、アクセスがいいですね。

10.医学生にむけて、メッセージやアドバイスをお願いします。

いわれたことを鵜呑みにしないで、自分で行動することですね。言われたことをただやるんじゃなく、自分で咀嚼して、自分のやりたいことをしてください。
国試にむけて、滝のように情報は浴びてください!
きっと大切なものが残るはずです!

ありがとうございました。


(2017年4月17日インタビュー)
●初期研修スケジュール

小野光太郎先生へインタビュー Ono Kotaro 佐賀大学(2017年卒)

1.医師になろうと思ったきっかけを教えてください。

親が医療系だったので小さい頃から興味はもっていたのですが、
実際医師になろうと思ったのは中学生の頃ですね。最初は、学校の
先生と医者かなと自分の中にあったのですが、その頃、テレビの医療
系の番組をよく見ていて脳科学にも興味があって、脳外科医に興味を
もっていたので、それから医者になりたいと思ってやってきました。

2.理想の医師像は?

学生時代バスケットボールをしていたので、一番身近な医師というと整形外科の先生だったのですが、とても話しやすくて、安心できる先生だったので、そんな医師になりたいですね。

3.スポーツは大学でもずっとされていたのですか。

大学時代はサークルでフットサルをしていましたね。

千鳥橋にも職員のフットサル部がありますので、よかったらご参加くださいね。


4.千鳥橋病院はどのようにお知りになったんですか。

大学1年の時、奨学金の説明会で見学に初めて千鳥橋病院に来て、雰囲気がよかったのと、アットホームな印象がありましたね。

5.奨学生の活動で印象に残っていることはありますか。

医学生のつどいでは、全国の医学生と出会えて楽しかったです。
それと、九州はイベントがたくさんあって、KOMSAなどに参加しましたね。
国試前は大学でも勉強しましたが、場所を変えて、医系学生サポートセンターでも夜遅くまでそこで勉強したり、仮眠もとれるし(笑)、よく利用していました。

6.千鳥橋病院の医局の雰囲気はいかがですか。

他は大学病院の医局しか知らないのですが、学生時代に学年が上がって、実習が始まってみたなかでは、大学病院とは全然違うなと思いましたね。
ちどりの医局は単一医局だから、上の先生とのつながりが見えるのでしょうか。

7.研修医の先輩医師は相談しやすそうですか?

大学の先輩もいるので、話しやすいし、相談しやすいですね。

8.この2年間、今後の初期研修の目標などありましたらお聞かせください。

経験できることはなんでもやっていきたいですね。

9.休みの日の過ごし方は?

実家が大分なので、実家に帰ったり、今は新生活が始まったばかりなので、
いろいろ買いに行ったりしていますね(笑)。基本スポーツがすきなので、土日運動できる時はバスケをしたりしています。

10.国試前などリフレッシュはどうされていましたか?

意識して運動しなければと思い、バスケやフットサルをしていましたね。運動してないと、いっぱいいっぱいになりそうででしたからね。

千鳥橋病院にも院内にフィットネスがありますので、よかったら利用してくださいね。


11.最後に、医学生に向けて応援メッセージをお願いします。

息抜きは定期的にしておかないと最後までもたないと思います。みんな勉強はすると思いますが、緊張や疲労しすぎるのをどう回復するか、コントロールできるように、気持ちの持ち方を意識したらよいのではと思いますね。

ありがとうございました。

(2017年4月17日インタビュー)
●初期研修スケジュール

高橋慧先生へインタビュー TAKAHASHI AKIRA 島根大学(2017年卒)

1.医師になろうと思ったきっかけを教えてください。

国家資格をもった職業に就きたいと思っていたのですが、家族に
医療関係がいるので、医師にはなじみがあったので、小さい頃から
医師になろうと決めてましたね。周りに似た環境の子もいたので、
一緒に塾に行く友達も周りもそうでしたから。

2.ちどりの雰囲気は

アットホームですね。先生たちも疲れた時は疲れているのでしょうが、充実した疲れというように見えますね。

3.先輩医師は話しやすいですか。

よく話しかけてくださったり、医局の食堂にペンディングマシーンがあるのでその前が会話のきっかけになりますね。

4.福岡の印象はいかがですか?

来てまだ1カ月たたないですが、印象としては住みやすいですね。バスも多いし、地下鉄もJRも便利ですね。ご飯屋に困らないのもいいですね。

5.休みの日はどのように過ごされますか?

今は新しい生活が始まったばかりですのですが、ジムに入会したので、通って汗を流そうと思っています。

6.こういう医師になりたいという医師像は?

謙虚な医師になりたいですね。自信がつくことも大事だと思いますが、ついた上で謙虚でありたいと思っています。

7.医学生にむけて応援メッセージをお願いします。

「国試をなめるな」ですかね。それにつきますね。 9割ぐらいが受かる試験なのですが、毎年1割くらいが落ちているということを忘れないでください。もし、落ちてもくさらずに頑張ってください。
教育熱心で、上の人にも相談しやすい環境だと思うので、ここを考えている人がいたらぜひ見学、実習にきてください。医局事務の人も話しやすいですので、私も岡山、兵庫の出身なのですが、九州以外の人でも楽しめる病院だと思いますよ。

ありがとうございました。

(2017年4月17日インタビュー)
●初期研修スケジュール

山下有里先生へインタビュー YAMASHITA YURI 佐賀大学(2017年卒)

1.なぜ医師になろうと?

幼い頃から医療職に就きたいと思っていました。高校の時に担任
の先生に医師をすすめられたのが大きなきっかけです。人と関わ
り協力しあいながら仕事ができ、やりがいのある医師という仕事を
目指してみたいと思いました。

2.千鳥橋病院へは学生時代になんどか実習に来られたのですか。

そうですね。何度かきたのですが、初めて来たときから感じたのですが、雰囲気がよくて、女性の先生もたくさんいて、女医さんが活躍されているのだなと印象に残りました。

3.奨学生だったとのことですが、奨学生活動で何か印象に残っていることはありますか。

全国の医学生があつまるつどいに参加したのですが、初めて会う人と話す能力が少しついたかなと思いましたね。参加者は、他の大学の人や、学年も様々でしたし、グループワークでは医師もいたり、事務の人もいたりと、色々な人と話す力が身につきましたね。

4.ちどりの医局の雰囲気はいかがですか。

開放的だなと思いましたね。建物の中が明るくてきれいですよね。廊下も広いし、壁の色も温かい感じがしますね。

5.違う職種の人などは話しやすいですか。

まだ、今はオリエンテーション中なのですが、同期、新入職員でオリエンテーション受けたり、地域を歩いて回っただけですが、これから地域レポートをつくったりするそうですね。

6.初期研修で学びたいことは?

産婦人科をしっかり見て、麻酔科も興味があるので、麻酔科の研修もしっかり見たいなと思っていますね。また、内科も強いと言われているので、基本的に1〜2年で基礎的なことをしっかりがんばりたいと思います。

7.理想の医師像はありますか。

患者さんに話しかけてもらいやすい医師になりたいですね。

8.オフの日の気分転換法は?

映画をみたり、本を読んだりですね。インドア派ですかね。映画も外にでるのでなく家で見たり、ずっと家にいたい派ですね。もちろん気が向いた時はでかけますが(笑)。

9.医学生へのメッセージをお願いします。

みんなと同じことをやっていれば絶対に受かります。そんな気持ちでがんばってください。
落ちない程度にですが、遊べる時は遊んだほうがいいと思います。

ありがとうございました。

(2017年4月17日インタビュー)
●初期研修スケジュール