研修医VOICE ただいま初期研修中
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太田  亮 医師 琉球大学(2016年卒) 津田太陽 医師 長崎大学(2016年卒) 橋口直哉 医師 九州大学(2016年卒) 松井友美 医師 長崎大学(2016年卒)
家村智和 医師 福岡大学(2017年卒) 小野光太郎 医師 佐賀大学(2017年卒) 高橋 慧 医師 島根大学(2017年卒) 山下有里 医師 佐賀大学(2017年卒)
とつげきインタビュー
太田 亮医師へインタビュー Ota Ryo 琉球大学(2016年卒)

1.医師になろうと思ったのは? 

どの仕事でもそうなんでしょうが、誰かの役に立つ仕事が
いいかなと思って。小さい頃から医師になることは漠然と
決めていましたね。

2.千鳥橋病院を選んだきっかけを教えてください。

大学の先輩が千鳥橋に見学に来ないかと声をかけてくれて、千鳥に見学に来ました。
面接を受け、運良くマッチング出来てここで働くことになりました。
紹介がなかったら来てなかったかもしれません(笑)。

3.初めて千鳥橋を見学されたときの印象を教えてください。

雰囲気も良くて病院もきれいで、研修医の先生方ものびのびして働きやすそうだなと思いました。

4.現在各科をローテートしていらっしゃいますが、先生方は相談しやすいですか?

すごく相談しやすいです。今ERをローテートしていますが、どの科にもしっかり話を聞いてくれる指導医や先輩医師がたくさんいるのでコンサルトもしやすいです。

5.学会の参加はどうですか。

年2回まで参加費や宿泊費補助があるので、これから内科学会をはじめ、感染症などの学会にも行ってみたいですね。

6.ご出身が沖縄とのことですが、千鳥橋でも民医連の取り組みとして平和の取り組みを行っていますが、ご存じでした?

沖縄では小学校から高校にかけて平和学習があり、いろんな話を聞いて学習しました。でも民医連の方々が沖縄の基地問題について考えてくれていたのは知らなかったので、千鳥橋病院に来て「沖縄以外の人が沖縄のことをこんなに気にかけてくれているんだ」と知りました。
今年の夏はチャリンコ隊や反核医師の会にも出てみました。皆さんアクティブで熱いですね。活動的平和行動だなと感じました。


7.同期の先生方とはどのような関係ですか。

同期は私を含めて4名なのですが、みんな個性が立っていて(笑)進みたい診療科も全員違うので良い刺激になるし、火花散らすライバルというわけでもなくちょうど良い距離感ですね。

8.今はERを研修されているそうですが。

次は神経内科をローテートする予定です。将来的には小児科医になりたいと思っています。

9.学習の時間は確保できてますか。

今ローテートするERでは週に1度学習の単位を取ってもらっていますが、他の診療科入ると病棟業務が基本になるので学習単位はないですが、夕方自分の患者さんの疾患を調べたりしています。

10.理想の医師像やこんな医師になりたいというのはありますか?

千鳥橋病院でと正木先生が理想的な小児科医だなと思います。いつも元気ですね。
元気ってとても大事だと思うんです、毎日エネルギッシュで「生きてることが幸せです。」とそれを分け与えることができるすごい先生です。

11.オフの時間の過ごし方は?

ドライブにいったり、ウィンドウショッピングしたりぶらぶらしています(笑)。

12.これから医師をめざす高校生予備校生にメッセージをお願いします。

病院見学は早めに始めましょう!自分はとても遅かったので(笑)
病院見学を通して知らないところに行って知らない人に会うのは刺激になるので、民医連主催の医学生向け学習会やイベントに参加するのもいいと思います。医学生はどういった形でもいいのでアクティブになることは大事です。医学生のみなさん頑張ってください。
(2016年11月9日インタビュー)
●初期研修スケジュール

橋口直哉医師へインタビュー Naoya Hashiguchi 九州大学(2016年卒)

1.なぜ医師になろうと? 

父親の影響もありますが、人の役に立つ仕事がしたかった
からですね。

2.なぜ千鳥橋に?

奨学金というのもあって福岡の米の山、大手町、千鳥の
3つの病院で悩みました。最終的に千鳥に選択したのは研修プログラムが自分に合っていると思ったことと、実習に来た際の医師が優しかったことです。医局の雰囲気もいいし、指導体制もしっかりしていたのが決め手でした。

3.現在のローテート科は?

総合内科の導入期が終わって、今は外科をローテートしています。手技が多くあって楽しく勉強できていますが、自分で勉強しないと内科的知識を忘れてしまいそうですね。
復習頑張ります!

4.この2年間でどんなことを学びたいですか?

実践的知識と救急での対応を学びたいです。大学のころは、皮膚科と整形外科に興味があったのですが、総合内科をローテートした時、総合内科もいいなと思いました。
ローテートしてみると気持ちも変わってくるので、気になる科は回りたいと思っています。

5.どんな医師になりたいですか?

患者さんの立場になって考えることが出来る優しい医師になりたいですね。

6.まわりのスタッフはどんな感じですか?

同期も皆仲が良くいろいろ話して刺激にもなるし勉強にもなっています。患者さんとの係わり方もとても上手なので自分も参考にしているところが多く見つけられます。
看護からも私たち研修医に忘れていることがあったり抜けていることがあると、声をかけてもらったたり、いろいろ教えてくれるのでとても助けられています。
同期の研修医同士も仲がよくて週に2~3回は食事に行っています。話す内容は難しい話よりたわいのない会話が多いですね。

7.勉強時間の確保はどうやってしていますか?

外科は手術がないときに勉強できています。休日を使ってまでは勉強はしていないです(笑)。

8.オフの過ごし方は?

休日は家にいることが多いですね。携帯ゲームして過ごしていますが(笑)、最近自転車を買ったので涼しくなったらサイクリングしたいですね。

9.今後はどんな研修をしたい?

手技を経験したいです。、合併症のリスクを知っておくことで、疾患に対する治療法を身につけることになるので学んでいきたいです。優先順位をしっかりつけた救急での対応ができる様になりたいですね。

10.医学生へメッセージをお願いします。

国試頑張ってください!!最後の1ヶ月がカギです!!

●初期研修スケジュール

松井友美医師へインタビュー Tomomi Matsui 長崎大学(2016年卒)

1.なぜ医師になろうと?

父が勤務医で小さいころから医師が身近な存在で、患者さん
から感謝のお手紙をいただいたりしていて、憧れの職業のひと
つでした。子どものころからバイオリンを習っていたので、バ
イオリニストも憧れましたね。でも、バイオリンは職業ではなく
趣味でやっていきたいと思い、中学3年の頃医師を志すようになり、
バイオリンは大学のサークルに入り、病院のクリスマスコンサートなどでも演奏しました。バイオリンは今でも続けています。2016年の年末には医局の医師数名で千鳥橋病院のHPH情報センターで演奏する予定です。

2.千鳥橋病院を選んだ理由は?

病院見学に来た時に医師がコメディカルや事務の方など他の職種と気軽に話しているのをみて、話しやすい雰囲気なんだなと感じました。それは入職した今も同じです。
それと、患者さんの病気だけでなく、今後どのように元気に過ごしていくかについて、本人やご家族、そして多職種で話し合うことができ、とても勉強になります。

3.現在はどのような研修をされているのですか。

入職して総合内科を3ケ月、それから救急、現在は神経内科で研修をしています。次は外科をローテートする予定です。また、友の会の班会に参加して、友の会の会員さんの声を聞いたり、病院の平和企画でTTFFという20代から50代の医師が自転車で交代しながら広島の途中の宗像まで走りました。

4.研修医同士の雰囲気はどうですか。

1年目は皆個性が強いのでお互い自由にやっています(笑)。
総合内科の導入期は正直つらかったので同期でお互い励ましあっていました。同期で飲みにいったりもしてますね。後期研修医の先生方はとても気さくで質問しやすいですし、むこうからも積極的に話しかけてくれるので、色々と相談したりしています。

5.目指そうとする医師像は? どんな医師になりたいですか。

自分がどんなに疲れていても、患者さんや周りの方に優しく余裕のある態度で臨める医師になりたいと思っています。

6.休みの日の過ごしかたは?

休みの日はキャンプへ行ったりして、まったりとリラックスしてすごしていますね。

7.学生時代にやっておいたらいいと思われることは?

時間のあるうちに色々な経験をすることでしょうか。サークルやアルバイトなどでいろいろな人と会ったり話したりすることは、医師になって、患者さんやスタッフとのコミュニケーションをとる上でもとても大切な経験だと思いますね。
それと、医師国家試験の方は皆がやっていることをやって、本番の3日間は逃げ出したい気持ちに負けなければ大丈夫です!!

どうもありがとうございました!

●初期研修スケジュール

家村智和先生へインタビュー Iemura Tomokazu 福岡大学(2017年卒)

1.なぜ医師になろうと?

子どもの頃、医師になろうとは思っていなくて、サラリー
マンでした。商社マンのような(笑)。大学決める時に、不
況だし大丈夫だろうかと漠然とした不安のなかで、分からない
中、周りの同級生の影響もあったのですが、医学部に行こうと
いうので、自分も目指そうと思ってですね。周りの友達の影響を
受けたのは大きいですね。

2.学生時代、医学部に入学して、意識は変わってきましたか?

大学病院で実習をしていて、優しくて思いやりのある医師になりたいなと思ってきましたね。

3.千鳥橋病院には実習になんどか来られたのですか?

4年生の頃、奨学生になってから3回程来ましたね。実習は医学生担当の方がコーディネートしてくれて、研修医密着だったり、往診や外来についたりしましたね。病院実習は、やはり一度ではわからないところもあるので、数回行くのがいいと思います。

4.奨学生活動で印象に残ったことはありますか?

地域医療を知るというテーマの奨学生活動で、初めて離島にいったんですね。自然に囲まれた奄美大島で、島の診療所を見学したり、他の大学の人と友達になったりして楽しかったですね。横のつながりができましたね。

5.奨学生活動に参加してよかったなと感じることがありました?

副次的なものですが、自分は私立の大学だったので、周りに似た環境の人が多い中、奨学生活動に参加して、国立や違う大学の人と知り合うことで、いろいろな価値観の人と知り合えたこと、それがメリットでしょうね。

6.初期研修で何を学びたいですか。

医師として最低限のスキルを学んで、目の前で「どなたかお医者さんはいらっしゃいませんか。」という状況になった時に、臆することなく手を挙げられるようになりたいですね。

7.理想の医師像ってありますか。

優しい言葉をかけてあげられる医師になりたいですね。思いやりのある医師ですね。

8.休みの日、どのようにリフレッシュされていますか。

車や電車であちこちおいしいものを食べあるきしてますね。

9.福岡の魅力ってありますか。

福岡出身ではないのですが、福岡といえば、アジアに対する玄関口でもあるし、空港や新幹線の駅も近いし、アクセスがいいですね。

10.医学生にむけて、メッセージやアドバイスをお願いします。

いわれたことを鵜呑みにしないで、自分で行動することですね。言われたことをただやるんじゃなく、自分で咀嚼して、自分のやりたいことをしてください。
国試にむけて、滝のように情報は浴びてください!
きっと大切なものが残るはずです!

ありがとうございました。


(2017年4月17日インタビュー)
●初期研修スケジュール

小野光太郎先生へインタビュー Ono Kotaro 佐賀大学(2017年卒)

1.医師になろうと思ったきっかけを教えてください。

親が医療系だったので小さい頃から興味はもっていたのですが、
実際医師になろうと思ったのは中学生の頃ですね。最初は、学校の
先生と医者かなと自分の中にあったのですが、その頃、テレビの医療
系の番組をよく見ていて脳科学にも興味があって、脳外科医に興味を
もっていたので、それから医者になりたいと思ってやってきました。

2.理想の医師像は?

学生時代バスケットボールをしていたので、一番身近な医師というと整形外科の先生だったのですが、とても話しやすくて、安心できる先生だったので、そんな医師になりたいですね。

3.スポーツは大学でもずっとされていたのですか。

大学時代はサークルでフットサルをしていましたね。

千鳥橋にも職員のフットサル部がありますので、よかったらご参加くださいね。


4.千鳥橋病院はどのようにお知りになったんですか。

大学1年の時、奨学金の説明会で見学に初めて千鳥橋病院に来て、雰囲気がよかったのと、アットホームな印象がありましたね。

5.奨学生の活動で印象に残っていることはありますか。

医学生のつどいでは、全国の医学生と出会えて楽しかったです。
それと、九州はイベントがたくさんあって、KOMSAなどに参加しましたね。
国試前は大学でも勉強しましたが、場所を変えて、医系学生サポートセンターでも夜遅くまでそこで勉強したり、仮眠もとれるし(笑)、よく利用していました。

6.千鳥橋病院の医局の雰囲気はいかがですか。

他は大学病院の医局しか知らないのですが、学生時代に学年が上がって、実習が始まってみたなかでは、大学病院とは全然違うなと思いましたね。
ちどりの医局は単一医局だから、上の先生とのつながりが見えるのでしょうか。

7.研修医の先輩医師は相談しやすそうですか?

大学の先輩もいるので、話しやすいし、相談しやすいですね。

8.この2年間、今後の初期研修の目標などありましたらお聞かせください。

経験できることはなんでもやっていきたいですね。

9.休みの日の過ごし方は?

実家が大分なので、実家に帰ったり、今は新生活が始まったばかりなので、
いろいろ買いに行ったりしていますね(笑)。基本スポーツがすきなので、土日運動できる時はバスケをしたりしています。

10.国試前などリフレッシュはどうされていましたか?

意識して運動しなければと思い、バスケやフットサルをしていましたね。運動してないと、いっぱいいっぱいになりそうででしたからね。

千鳥橋病院にも院内にフィットネスがありますので、よかったら利用してくださいね。


11.最後に、医学生に向けて応援メッセージをお願いします。

息抜きは定期的にしておかないと最後までもたないと思います。みんな勉強はすると思いますが、緊張や疲労しすぎるのをどう回復するか、コントロールできるように、気持ちの持ち方を意識したらよいのではと思いますね。

ありがとうございました。

(2017年4月17日インタビュー)
●初期研修スケジュール

高橋慧先生へインタビュー TAKAHASHI AKIRA 島根大学(2017年卒)

1.医師になろうと思ったきっかけを教えてください。

国家資格をもった職業に就きたいと思っていたのですが、家族に
医療関係がいるので、医師にはなじみがあったので、小さい頃から
医師になろうと決めてましたね。周りに似た環境の子もいたので、
一緒に塾に行く友達も周りもそうでしたから。

2.ちどりの雰囲気は

アットホームですね。先生たちも疲れた時は疲れているのでしょうが、充実した疲れというように見えますね。

3.先輩医師は話しやすいですか。

よく話しかけてくださったり、医局の食堂にペンディングマシーンがあるのでその前が会話のきっかけになりますね。

4.福岡の印象はいかがですか?

来てまだ1カ月たたないですが、印象としては住みやすいですね。バスも多いし、地下鉄もJRも便利ですね。ご飯屋に困らないのもいいですね。

5.休みの日はどのように過ごされますか?

今は新しい生活が始まったばかりですのですが、ジムに入会したので、通って汗を流そうと思っています。

6.こういう医師になりたいという医師像は?

謙虚な医師になりたいですね。自信がつくことも大事だと思いますが、ついた上で謙虚でありたいと思っています。

7.医学生にむけて応援メッセージをお願いします。

「国試をなめるな」ですかね。それにつきますね。 9割ぐらいが受かる試験なのですが、毎年1割くらいが落ちているということを忘れないでください。もし、落ちてもくさらずに頑張ってください。
教育熱心で、上の人にも相談しやすい環境だと思うので、ここを考えている人がいたらぜひ見学、実習にきてください。医局事務の人も話しやすいですので、私も岡山、兵庫の出身なのですが、九州以外の人でも楽しめる病院だと思いますよ。

ありがとうございました。

(2017年4月17日インタビュー)
●初期研修スケジュール

山下有里先生へインタビュー YAMASHITA YURI 佐賀大学(2017年卒)

1.なぜ医師になろうと?

幼い頃から医療職に就きたいと思っていました。高校の時に担任
の先生に医師をすすめられたのが大きなきっかけです。人と関わ
り協力しあいながら仕事ができ、やりがいのある医師という仕事を
目指してみたいと思いました。

2.千鳥橋病院へは学生時代になんどか実習に来られたのですか。

そうですね。何度かきたのですが、初めて来たときから感じたのですが、雰囲気がよくて、女性の先生もたくさんいて、女医さんが活躍されているのだなと印象に残りました。

3.奨学生だったとのことですが、奨学生活動で何か印象に残っていることはありますか。

全国の医学生があつまるつどいに参加したのですが、初めて会う人と話す能力が少しついたかなと思いましたね。参加者は、他の大学の人や、学年も様々でしたし、グループワークでは医師もいたり、事務の人もいたりと、色々な人と話す力が身につきましたね。

4.ちどりの医局の雰囲気はいかがですか。

開放的だなと思いましたね。建物の中が明るくてきれいですよね。廊下も広いし、壁の色も温かい感じがしますね。

5.違う職種の人などは話しやすいですか。

まだ、今はオリエンテーション中なのですが、同期、新入職員でオリエンテーション受けたり、地域を歩いて回っただけですが、これから地域レポートをつくったりするそうですね。

6.初期研修で学びたいことは?

産婦人科をしっかり見て、麻酔科も興味があるので、麻酔科の研修もしっかり見たいなと思っていますね。また、内科も強いと言われているので、基本的に1〜2年で基礎的なことをしっかりがんばりたいと思います。

7.理想の医師像はありますか。

患者さんに話しかけてもらいやすい医師になりたいですね。

8.オフの日の気分転換法は?

映画をみたり、本を読んだりですね。インドア派ですかね。映画も外にでるのでなく家で見たり、ずっと家にいたい派ですね。もちろん気が向いた時はでかけますが(笑)。

9.医学生へのメッセージをお願いします。

みんなと同じことをやっていれば絶対に受かります。そんな気持ちでがんばってください。
落ちない程度にですが、遊べる時は遊んだほうがいいと思います。

ありがとうございました。

(2017年4月17日インタビュー)
●初期研修スケジュール